こちらは先日お買い物した直売所でいただいたバジルの苗です。
早速、収穫してパスタに入れていただきました。
初めて、こうやってバジルを食べましたが、最高におしかったです!!
話は変わって、こんなタイトルですが...。
ゴーヤーで緑のカーテンをやっていたりとプチエコ生活を心がけているので、ちょっと
真面目な話題でも。
最近ちょっと感じたこと...。
なんのことはありません、「地球は泣いてない」そのまんまです。
よく地球が泣いている風なコピーを見かけたりするけれど、そんなわけあるかい、と思うんです。
地球は別に温暖化になろうが、氷河期になろうが泣きはしない。
地球がかわいそう、悲鳴を上げている、なんてそんなことはない。
かわいそうで、悲鳴をあげているのは人間ではないのか...と思うんです。
地球は温暖化になろうが、絶滅危惧種が滅びようが、生態系が崩れようが、人類が滅びようが
我関せず、ただ回り続けるのみ...。
だから、あたかも泣いている地球を私たちが守ろう的なコピーには違和感を覚えます。
自分たちや、子供、孫たちのため、人間が地球で生きていくために環境問題には取り組むべきだし
小さな子供たちにわかりやすく説明するならそれもアリだけど、大人になったら「自分たちのため」で
あることをはっきりこう主張してもいいんではないかなぁと。
擬人法は分かりやすい例えなんですがね~。
それとも年をとって、夢がなくなったのかしら...。いやだわ。
生活を原始時代には戻せないから、できる範囲でしか取り組みはできないし、人に押し付ける
気はないんですよ~。ただ、私は、緑のカーテンでちょっと気温を下げて過ごしたり、庭で野菜を
作っている方が、気持ちがいいのでそうしているんですよね~。
というわけで、トマト早く赤くならないかなぁ...。


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