ネットは便利だけれど、それで全てが完結することって少ないですよね。
結局、インターネットやそれを利用したサービスというものは、リアルな世界
(今の自分やそれを取り巻く生活・環境など)を便利にする、楽しくするために
活用するものだなーとつくづく感じます。
インターネットが一般に普及した歴史はまだ浅く、いろいろなサービスやビジネス
モデルが出来ては消えていったり、法律やモラルの問題が出てきたり...
模索中、という感じですね。
まぁ、これで完成、というものがないので、今後もこの繰り返しなんだと思います。
ただ、法律はいろいろな問題を抱えながら整備されて行くんでしょうから、
個人的にも慎重になっているところではありますが。
一時期は、IT化が進み、ネットだPCだと活用の仕方がもてはやされたのも束の間
今度は一転、「できる男はアナログ派」みたいなタイトルが表紙を飾ったり...。
いやぁ~早い早い。
いろいろな記事が書かれていて、とにかく情報の量は半端じゃありません。
そういうタイトルを目にする度に、そうなんだ~と情報を鵜呑みににせず、本当に
そうなのか検証する目で記事を読んでいます。
何でもかんでも鵜呑みにするのではなく、ネットは信じられないと疑って決める
のではなく、正しい情報を仕入れるのもこれまた訓練なのかなぁと。
私も仕事がら、パソコンと向き合って文字を書いたり、インターネットを利用します。
仕事ではなくてはならないものですが、個人的にはなくても大丈夫、という道具として
考えたいですね~。あれば便利だけど、なくても人生が狂うほどのものではないと。
いろんなものに依存しないで生きていけるようになりたいものです。
あっ、でも、今なくなったら困りますが~。(←依存かしら...)

