夢や努力の大切さを伝えたい!世界の格闘家とオリンピックスイマーの素顔。

土浦駅西口にあるスポーツアカデミー土浦さんに、オリンピック選手と世界の格闘家が来る、という話を聞き、早速行ってきました!5階のジムのスタジオの中に子供も大人も集まっています。スタジオにマットを敷いた会場は、選手ととっても近い...。いったいどんな方なのか、どんな話が聞けるのか楽しみです!!

まずは、株式会社スポーツアカデミー所属の森選手をご紹介

森隆弘選手

2004年のアテネオリンピックで競泳200m個人メドレーファイナイリストとして出場、6位入賞を果たしました。2008年の日本選手権では400m個人メドレー優勝という実績を残しています。現在、株式会社スポーツアカデミーに籍を置き、慶応大学水泳部のコーチをしています。とにかく気さくな方で、ポジティブ。そしてパワーがあります!何よりも、水泳の話をしているときに目がキラキラ輝き、水泳が好き!という気持ちが伝わる本当に気持ちの言い方です。

そして、Laughter7に所属する浜中選手のご紹介。

現在は、桜庭和志の団体に所属する浜中和宏選手。なんと、全日本レスリング選手権大会で97kg級で準優勝の実績を持っています。2003年、浜中選手はプライドで総合格闘家としてデビュー。その後、試合中にひざに大けがを負い、治療に専念することになりますが、総合格闘家として復活!辛かったはずのけがのことも、笑い話にして子供たちに話してくれる明るく前向き、そして心の優しい方です!

浜中和宏選手

楽できる近道はない、やっぱり大事なのは毎日の練習。

トークショーの様子

トップアスリートして活躍中のお二人の話は共通する点が多くありました。なんと、アテネオリンピックの時より選考会の日本選手権の方が緊張したという森選手。「泳ぎ始めたら、何も覚えてなかったんです。気がついたらタッチしてました。毎日練習したから体が勝手に動いたんだとと思います。」でもやっぱり、そこそこの練習ではそんな成果はでないはず。そして、浜中選手も試合前・試合中も緊張感の中で自分の力を発揮するのはやっぱり「練習」だと言っていました。競泳も格闘技も、自分の体ひとつで戦う競技。成功に近道はないんですね。地道な努力が実を結ぶと、両選手は教えてくれました。

最後の最後は、練習してきた自分を信じられるかどうか。

しかし、トップクラスの試合になるとみんな努力をしてきています。そんな中、最後の最後で明暗を分けるのは「気持ち」なんだそうです。「最後は、今までやるべきことをやってきた自分を信じられるかどうかです。土壇場になって焦っても仕方ないですよね。大事なのは今までなんで、最後は楽観的に考えて不安にならずにポジティブになることが大事です!」自分を信じることができるって結構難しい...。気持ちが強いってそういうことを言うんですね。夢をかなえるためには「地道な努力+自分を信じる気持ち」だと両選手はみんなに伝えてくれました。

トークショーの様子2

楽しんで取り組むことが伸びる一番の秘訣!!

森隆弘選手と浜中和宏選手の両名

浜中選手は「楽しみながらやって欲しいです。楽しむって言うのは、徹底してやること、100%の自分の力を出し切ることなんですよね。」と言います。本当に楽しむことを知っている説得力のあることばです。そして森選手「小さい頃からプールで泳いでいて、ベストを出すのが楽しかったですね。でも、親からベストを出してね、とか頑張ってね、なんて言われたことがなくて。水泳が嫌いにならなかったから今も続けていられるんだと思います。」トップアスリートって本当に自主的です。やれと言われてやるのではなくて、自分でやろうと思ってやっています。好きだから続けられるんですね。そして緊張感や不安を吹き飛ばすポジティブな気持ち!楽しむってこういうことだったんですね!

トークショーとプールでの様子。写真でご覧下さい。

夢や努力の大切さを伝えてくれた両選手。他にも厳しい減量の話や、ウェイトトレーニングの話も。そしてさらに話は恋愛トークにも発展!トップアスリートの素顔も見ることができ、本当に内容の濃い一日でした!全部お伝えできなくて残念ですが写真でご覧下さい!

トークショー1

アキレス腱の傷すごーい!と子供たち

トークショー2 マットをキック

子供たちで抑えたマットをキック!

トークショー3

何人持ち上がるかな~?

プールの様子1

25mハンデで森選手と浜中選手が競争!!

プールの様子2

わずかの差で浜中選手の勝ち?

イベントが終わって

今日は一日お疲れ様でした!

スポーツアカデミー土浦 スタッフブログ公開中 http://ameblo.jp/spo-aca/
森隆弘選手オフィシャルサイト http://ameblo.jp/takahiromori/
スポーツアカデミーホームページ http://www.spo-aca.co.jp/