平成生まれがやってきた!!

新卒という生き物

今年20歳の社会人。平成元年生まれのピチピチ新入社員が入社した。「平成生まれ」や「ゆとり教育世代」などさまざまな呼ばれ方をしている彼らだが、そんなに違うのか?まぁ、うちの会社は仕事に対する姿勢がきちんとしていれば問題ない。昭和生まれだって、仕事をしない人はいるではないか。

自分が新入社員だった頃…。ひどかったんじゃなかろうか…。いや、ひどかった。比べることではないが、自分が社会人としての自覚を持ち、礼儀正しく、感じよく仕事をしていたかというとそうではなかった。いろいろな経験をして、今の自分があるのだ。

後は、先輩社員や会社次第で変わっていくものなのだ。実際、20歳の若者はすごい勢いで吸収していく。一回ひどく叱ったこともあるが、素直に受け止めて、今は「自分で考える・調べる」という前向きな姿勢で仕事に取り組んでこれからどんな風に変わって行くのか期待が持てる。それが新卒のいいところ。

もちろん、これからはどうなるはかは分からない。しかし、可能性を秘めている。仕事をする横顔は、真剣そのものだ。きっと壁にぶちあたり、悩んだり迷ったりすると思うが、思いっきりぶち当たって成長して欲しいと思う。真剣な横顔は、微笑ましくもある。なぁんだ、平成生まれだって別に関係ないようだ。